※ 勉強を教える場所ではありません / ※ 学校教育を補完する立場の相談室です

小学館「みんなの教育技術」連載中

学び方相談室

「勉強しているのに伸びない」理由を整理し、お子さんに合った学び方を一緒に見つける相談室です。

学び方相談室 代表 高田保則
一生懸命やっているのに成果につながらない。そんなとき、努力を増やす前に「学び方との相性」を整理します。

検査と対話を通して、お子さんのつまずき方・負担のかかり方・取り組みやすい入口を言葉にし、ご家庭で無理なく始められる一歩をご提案します。

お子さん一人ひとりの学びの状況を丁寧に見立て、今の環境で無理なく取り組める「学び方」を一緒に整理します。学校に通っているかどうかは問いません。

① 今のつまずきが整理される
② 何から始めればよいかが分かる
③ 家庭での関わり方の軸ができる
検査・カウンセリングで見立て
理由を言葉にする
合う学び方を選び直す

こんなお悩みはありませんか

  • 一生懸命やっているのに、成果につながらない
  • 学校に行くこと自体が負担になっている、登校しぶりがある
  • 教室では落ち着かず、学習が頭に入りにくい
  • 塾や支援を試したが、うまくいかなかった
  • 頑張らせたい気持ちと、無理をさせたくない気持ちの間で揺れている
学び方相談室は、特定の方法を押しつける支援ではありません。お子さんとご家庭の状況を丁寧に整理し、今の状態に合う「学びの入口」を一緒に探します。

相談室とは

努力不足ではなく、やり方や環境の“ずれ”を見立てる相談です。

整理する

今うまくいかない背景を、検査と対話を通して言葉にします。

見立てる

お子さんの得意・苦手、負担のかかり方、取り組みやすい入口を見立てます。

提案する

家庭で無理なく始められる学び方や関わり方の道筋を提案します。

サービス

初回相談の流れを、図で分かりやすくご紹介します。

初回相談90分の流れ
初回相談では、お子さんの学習状況や困り感を丁寧に整理し、「どこでつまずいているのか」「どうすれば進めるのか」を一緒に見つけていきます。

ご提案の一例

学び方のミスマッチを見つけ、合う方法に変えていくイメージです。

学び方提案の具体例
「覚えられない」という悩みに対して、観察と検査をもとに学び方の特長を整理し、合う学習方法を提案する例です。

ご相談事例

実際のご相談をもとにした事例をご紹介します。今回は、学び方アセスメント(検査あり)をご利用いただいたケースです(個人が特定されないよう一部内容を調整しています)

小学6年生 Yさん

ご利用プラン:学び方アセスメント(検査あり)

相談の様子
実際の相談の様子(※個人が特定されないよう配慮しています)

ご相談内容

  • 先生の説明を聞いている途中で集中が途切れやすく、「何をすればいいか分からない」と周囲に確認することがある
  • 算数(特に分数)に苦手意識がある
  • テストでのケアレスミスが目立つ
  • 自分に合った学び方を知りたいという希望がある

見立て

学び方アセスメントで検査を行った結果、全体的な力は年齢相応であり、特定の領域に大きな苦手があるわけではありませんでした。
一方で、「聞いて覚えるよりも、見て理解する方が得意」という視覚優位の特性が見られました。
長い説明を聞き続けることに負担を感じやすいのは、この特性による影響と考えられます。検査を通して特性をより具体的に整理できたことで、ご本人にも保護者の方にも、学び方の方向性を納得感をもって共有することができました。

ご提案した学び方

  • 教科書や資料など「目で見える情報」を使いながら説明を聞く
  • 話を聞くときに「なるほど」「次はどうなる?」と心の中で反応する習慣をつける
  • 好きなアニメなど、興味関心を入り口にした家庭学習を取り入れる

ご本人・保護者の声

【Yさん】
自分の好きなテーマを家庭学習にして良いと聞き、やる気ができました。

【保護者の方】
我が子の学び方の特徴と、やる気がでる声掛けの仕方がわかり、安心しました。

学び方カルテ(サンプル)

実際にお渡ししているカルテの一例です(個人が特定されないよう内容を調整しています)

学び方カルテのサンプル
学び方の特徴と、ご家庭での関わり方・具体的な学習方法をまとめたレポートをお渡しします。
この内容で相談してみる

料金・選び方

迷ったときは、まず「相談(初回・フォロー)」をお選びください。

相談(初回・フォロー)

9,000円(税込)

60〜90分

  • 学習状況・困り感の整理
  • つまずきの見立て
  • 具体的な学び方の提案

※ 初回相談・フォロー相談ともに同一料金です。
※ 検査は含まれていません。

学び方カルテ作成プラン

18,000円(税込)

相談 60〜90分+カルテ作成

  • 学習状況・困り感の整理
  • つまずきの背景の見立て
  • 具体的な学び方の提案
  • 家庭での関わり方の提案
  • 学び方カルテ(レポート)を作成

※ 面談をもとにした見立てと実践提案をまとめたプランです。
※ 診断を目的としたものではありません。

どれを選べばいい?

迷ったときの目安を、シンプルな流れでまとめました。

1

まずは整理したい

「何に困っているのか」「どこから始めればよいか」を知りたい方

相談 9,000円
2

家庭で見返せる形がほしい

提案内容を文書で残し、家庭や学校で活かしたい方

カルテ付き 18,000円
3

より精度高く理解したい

強みやつまずきの特徴を、検査を通してより明確に知りたい方

検査あり 22,000円
迷った場合は、まず「相談(初回・フォロー)」からで大丈夫です。ご相談の内容を整理した上で、必要に応じてカルテ作成や検査をご提案します。
まずは相談してみる

大切にすること

押しつけではなく、使える形に整えることを大切にしています。

今の状態に合う提案

理想論ではなく、今の生活の中で始められる一歩を一緒に考えます。

保護者の負担も見る

お子さんだけでなく、ご家庭が背負っている負担にも目を向けます。

無理な継続を前提にしない

必要なときに必要な形で使っていただく相談室です。無理な勧誘は行いません。

Q&A

よくあるご質問

まだ相談するほどか分からない段階でも大丈夫ですか。
大丈夫です。状況がはっきり整理できていなくても、今困っていることを一緒に言葉にするところから始めます。
学校に通えていない状態でも相談できますか。
はい。学び方相談室では、学校に通っているかどうかは問いません。今のお子さんの負担と学びの入口を丁寧に整理します。
継続して申し込まないといけませんか。
継続前提ではありません。初回相談だけでも大丈夫です。必要に応じて次の一歩をご提案します。

プロフィール

相談してみたいと思える「経歴」と「人柄」が伝わるよう、現場経験と執筆実績をまとめました。

高田保則

高田保則

学び方を整理し、道筋を示す専門家

公認心理師・特別支援教育士。通級指導教室担当教員として25年間、小・中学生の学習支援に携わってきました。学習のつまずきや困り感を、努力不足として片づけるのではなく、「どこで負担がかかっているのか」「どんなやり方なら取り組みやすいのか」という視点から整理し、お子さん一人ひとりに合った学び方を提案しています。

相談の場では、検査や対話を通して状況を丁寧に見立て、ご家庭で無理なく始められる具体的な方法へとつなげることを大切にしています。保護者の方が「何をどう支えればよいか」が分かること、お子さん自身が「これならできそう」と思える入口を見つけることを目指しています。

編著・執筆

特別支援教育すきまスキル 小学校下学年編
特別支援教育すきまスキル 小学校上学年・中学校編
特別支援教育をサポートする 読み・書き・計算指導事例集
に執筆者として参加。現場の実践をもとに、学習のつまずきへの支援や指導方法について発信しています。

小学館での連載

小学館が運営する教育WEBメディア 「みんなの教育技術」 にて連載中です。

教育メディアでも、通級指導教室での実践をもとに、子どもの学び方や支援について発信しています。

連載記事はこちら

お問い合わせ

まずは今の状況を簡単にお知らせください。

ご相談をご希望の方へ

「うちの子に合う学び方が分からない」

「頑張っているのに成果につながらない」

そんなお悩みを、まずは一緒に整理してみませんか。

学び方相談室では、お子さん一人ひとりの状態を丁寧に見立て、ご家庭で無理なく始められる「学び方」をご提案します。

初回相談(60〜90分)では、現在のつまずきの整理、背景の見立て、具体的な学び方や関わり方の提案を行います。必要に応じて、カルテ作成プランや検査付きアセスメントもご案内します。

無理な勧誘は一切ありません。安心してご相談ください。

メールでお問い合わせ

現在、お問い合わせはメールにて受け付けております。下のボタンでメール作成画面を開くか、Gmail作成画面を開くか、メールアドレスをコピーしてご連絡ください。

メールアプリが設定されていない端末では「メールで相談する」が開かないことがあります。その場合は「Gmailで相談する」か、上のメールアドレスをコピーしてお使いのメールからお送りください。内容を確認の上、24時間以内にご返信いたします。