学び方相談室
← トップページへ戻る
宿題・家庭学習のご相談

「宿題やって!」が
毎日つらい保護者の方へ

「宿題やって!」
毎日同じことを言っている。

でも、子どもは怒ったり、泣いたり、動けなくなったりする。

「どうして、こんなに嫌がるの?」

保護者の方も、苦しくなってしまうことがあります。

宿題で困っている親子のイラスト

「やる気」だけの問題ではないことがあります

宿題になると怒ってしまう子どもたちは、「やる気がない」のではなく、別の困り感を抱えていることがあります。

「頑張れない」のではなく、「どう頑張ればいいか分からない」場合があります。
  • 何から始めればいいか分からない
  • 量が多く感じる
  • 失敗が怖い
  • 「分からない」が言えない
  • 集中の切り替えが苦手
  • 学び方が合っていない

こんな様子はありませんか?

□ 宿題を出すと怒る
□ 「あとでやる」が続く
□ 机に向かえない
□ 分からないと固まる
□ 字を書くことに強い負担がある
□ 保護者も毎日イライラしてしまう

「頑張り方」ではなく、「学び方」を整理する

子どもによって、「理解しやすいやり方」「集中しやすいやり方」は違います。

「努力不足」ではなく、“学び方のミスマッチ”が起きている場合もあります。

宿題を小分けにする
最初の1問だけ一緒にやる
見通しを書いて整理する
「できた所」を確認する

一人で抱え込まず、整理してみませんか?

「なぜ怒るのか」を整理するだけでも、子どもの表情が変わることがあります。

学び方相談室では、お子さんの困り感や学び方を整理し、ご家庭に合った方法を一緒に考えています。

相談を申し込む